エックスサーバーでアドセンスのads.txt ファイルの問題修正方法

2020-12-17

エックスサーバーでアドセンスのads.txt ファイルの問題修正方法

おのです。

エックスサーバーで、グーグルアドセンスの「ads.txt ファイルの問題」を修正する方法についてです。

 

現在、グーグルアドセンスを使っている人の中には、以下のアラートが出ている人も多いと思います。

要注意 - 収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。

このメッセージを放っておくのも気持ち悪いので、早く消したいところです。

 

そこで今回は、エックスサーバーを使っている場合で、アドセンスの「ads.txt ファイルの問題」の修正方法について書きました。

簡単にできますので、サクッと対策してください。

 


スポンサーリンク


エックスサーバーでアドセンスのads.txt ファイルの問題修正方法

では早速ですが、アドセンスの「ads.txtファイルの問題」の修正方法について解説していきます。

最初に、全体的な手順について書いておきます。

 

  1. アドセンスから「ads.txtファイル」を取得
  2. エックスサーバーのファイルに書き込む

こういった手順です。

結論からすると、難しいファイルの操作などはありませんので、簡単にできます。

 

1. アドセンスから「ads.txtファイル」を取得

 

↓初めに、グーグルアドセンスから「ads.txtファイル」を取得します。

グーグルアドセンスから「ads.txtファイル」を取得

「今すぐ修正」から進み、ダウンロードをクリックして、そのまま次に進みます。

 

↓ファイルを一旦、デスクトップなどに保存します。

ファイルを一旦、デスクトップなどに保存

 

ダウンロードすると、テキストベースのメモ帳がダウンロードされます。

 

↓メモ帳の中には、このように文章が書かれていますので、これをコピーします。

メモ帳の中の文章

 

 

2. エックスサーバーのファイルに書き込む

続いて、ダウンロードしたメモ帳に書かれている文章を、エックスサーバーのファイルに書き込みます。

 

↓エックスサーバーのサーバーパネルで、「ホームページ」→「ads.txt設定」に進む。

エックスサーバーのサーバーパネル

 

↓修正するドメインを選択。

修正するドメインを選択

 

↓「ads.txt直接編集」のタブで、下の空欄の中にグーグルアドセンスからダウンロードしたメモ帳に書かれている文章を書き込みます。

グーグルアドセンスからダウンロードしたメモ帳に書かれている文章を書き込み

 

確認画面に進み、保存すればオッケーです。

 

グーグルによると、

変更が反映されるまで数日かかる場合があります。

とのことなで、ads.txtを書き込んで修正した後は、数日様子を見ましょう。

 

こんな感じで、エックスサーバーは最初から「ads.txt」を書き込めるようになっているので、とても簡単に修正できます。

 

ads.txtファイルがしっかり設置されたか確認

ads.txtがしっかり設置されたか確認する方法も書いておきます。

方法としては、ドメインの最後に、「/ads.txt」を追加して、検索します。

 

例えば本サイトなら、「https://ono-code.com/ads.txt」とグーグルで検索します。

しっかりと、ads.txtファイルが設置されていれば、ads.txtの文章だけが表示された画面になるはずです。

 

これで、アドセンスのads.txtの警告を気にする日々から解放されます。

では。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 無料オンライン体験レッスン可・プログラミング学習でスキルアップ!

WebデザインやHTML、CSS、サイトカスタマイズに関するプログラミング学習は、
プログラミングのオンラインスクールCodeCampがおすすめです。

特に、初心者でもHTMLとCSSの基礎を学んでおくと、ブログやサイトのデザインカスタマイズが圧倒的に上達してスムーズにできるようになります。

無料オンライン体験レッスンが可能なので、興味のある人は受講してみるといいです。当然、完全に初めての人でも問題ありません。

やはり自分のブログやサイトのデザインを自由にコントロールスキルが身につくと、サイト運営がとても楽になます。スキルアップもできるし、とても勉強になりますよ。

≫CodeCamp

-グーグル アドセンス
-

© 2020 OnoCode.