ブログ名・サイト名の変更でやることチェックリスト10項目

2021-02-22

おのです。

ブログ名、サイト名の変更でやることチェックリストです。

 

これからブログ名、サイト名を変更しようと思っている人の中には、ブログ名変更に伴ってやることを知りたい人も多いと思います。

 

そこで本記事では、ブログ名、サイト名変更でやることをチェックリストにしました。

確実にブログ名、サイト名を変更したい人は参考にしてください。

 


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ブログ名・サイト名の変更でやることチェックリスト10項目

ブログ名・サイト名の変更でやることチェックリスト10項目

では早速ですが、
ブログ名、サイト名の変更でやることチェックリストです。

まず始めに、やること一覧は以下になります。

 

やること一覧

  1. お知らせをする
  2. サイト内のデザイン
  3. SEOプラグイン
  4. Google AdSense
  5. Google Analytics
  6. Google Search Console
  7. SNS
  8. ブログランキングサイト
  9. アフィリエイトASP
  10. レンタルサーバー

ブログ名、サイト名を変更する場合は、上記の項目をチェックしておきましょう。

 

1. お知らせをする

ブログ名、サイト名を変更する場合、できれば事前にお知らせをしておくといいです。SNSなどを活用している場合は、事前に通知を出しておきましょう。

やはり、いきなりブログ名、サイト名を変更するよりは、事前に通知を出しておくことによって読者に戸惑いを与えることなくスムーズにブログ名を変更できます。

単純な話で、いきなりブログ名が変わっていると定期的にサイトを見ていたユーザーが戸惑います。

ヘタしたら間違えたと勘違いして離脱される可能性もあります。

そういったこともあり、事前に通知を出してく方が無難です。

 

ちなみに、ブログ名、サイト名変更に伴うSEOへの影響は以下の記事で書いています。

≫ブログ名・サイト名の変更とSEOの影響について【注意点など】

 

2. サイト内のデザイン

ブログ名、サイト名を変更した場合は、サイト内各所のデザインやロゴをチェックしましょう。

当然名前入りのロゴを使っていた場合は、変更が必要です。

特に忘れやすいのは、ブラウザのタブで表示されるサイトアイコンです。WordPressであれば、「カスタマイズ」→「サイト基本情報」のサイトアイコンで変更できます。

↓サイトアイコンはこれです。

サイトアイコン

 

また、プライバシー ポリシーを設置している場合は、中に書いてあるサイト名を忘れずに書き換えましょう。

その他の記事も同じで、コンテンツの中に書いてあるブログ名が以前のままだと不自然なので変更が必要です。

フッターのコピーライトのクレジットも忘れずに変更しましょう。

 

3. SEOプラグイン

「All in One SEO」などSEO対策用のプラグインを使用している場合は、プラグイン設定でブログ名の出力設定も変更が必要です。

WordPressの一般設定で「サイトのタイトル」だけを変更しても、SEOプラグインでタイトルを出力している場合、プラグインで入力しているブログ名が優先されます。

 

↓All in One SEOだとこんな感じです。

all in one seo

 

こういった感じで、ほとんどのSEO対策のプラグインには設定欄があります。

ブログ名、サイト名を変更した場合は、必ずプラグインもチェックしておきましょう。

 

4. Google AdSense

Google AdSenseは、基本的にドメイン単位で管理しているので、ブログ名の変更だけの場合は特段何もしなくて大丈夫です。

サイトのドメイン、URLを変更した場合は、当然Google AdSenseも再審査になりますので注意してください。

 

5. Google Analytics

Google Analyticsは、アカウント名を変更できます。

ブログ名変更前の名前でアカウントを登録している場合は、分かりにくいのでアナリティクスのアカウント名も変更した方がいいです。

≫Google Analytics|アカウント名の変更方法

 

6. Google Search Console

Google Search Consoleも、Google AdSenseと同じくドメインで紐付いているので、特に何もしなくて大丈夫です。

よくブログ名を変更したあとに、サイトマップを送る必要があると思われていますが、サイトマップを送った直後にクローラーが来るわけではないので、実は送っても意味ありません。

そもそもWordPressでSEOプラグインを使っている場合や、定期的なアクセスがある場合は勝手にクローラーが入ってきて認知されますので、ブログ名を変更してもそのままにしておけば問題ありません。

 

ちなみに、サイトマップを送った方がいいのはブログ名の変更ではなく、ドメインやURLを変更した場合です。

URLを変更すると、当然別サイトに生まれ変わりますので、新規でサイトマップの送信が必要になります。

 

 

7. SNS

各種SNSにブログ名、サイト名を掲載している場合は、変更しておきましょう。

SNSから流入してきたユーザーが、ブログ名が違うとよく分からずに離脱する可能性が高いです。

 

8. ブログランキングサイト

にほんブログ村、人気ブログランキングなどのブログランキングサイトに登録している場合は、ブログ名を変更しておきましょう。

ブログランキングサイトからの流入がある場合、読者はブログ名が変わっていると戸惑います。

 

9. アフィリエイトASP

各アフィリエイトASPに登録しているブログ名、サイト名も変更しておきましょう。

代表的なASPは以下があります。

意外とあまり使っていないASPは放置しがちだったりするので、忘れずに変更しておきましょう。

 

10. レンタルサーバー

ブログ名、サイト名の変更であれば、各レンタルサーバーの登録内容を変更する必要はありません。

基本的にレンタルサーバーは、ドメインで紐付いているのでブログ名、サイト名の変更だけであれば、特段操作しなくて大丈夫です。

レンタルサーバーによって、パネル内の表示が違う場合があり、ブログ名が表示されるような箇所がある場合のみ変更しておけばOKです。

 

 

あわせて読みたい

 

そんな感じで、ブログ名、サイト名の変更でやることチェックリスト10項目でした。

これでバッチリです。

では。

 

おすすめ≫WordPress|初心者にもおすすめの有料11テーマ【鉄板】

おすすめ≫アフィリエイト|やり方・始め方:初心者はまずおすすめのASPに登録

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