WordPress|表示設定(投稿・固定ページなど)【3/7基本設定】

2021-01-08

WordPress|表示設定をする・投稿・固定ページなど【3/7基本設定】

おのです。

WordPressの表示設定を解説します。

 

WordPressの表示設定では、投稿ページ、固定ページの設定やRSSフィード、表示件数の設定などがあります。

どれも基本的なWordPressの設定なので、まずはしっかりと理解しておきたいところです。

 

本記事では、WordPressの表示設定について、分かりやすく解説していきます。

確実に設定しておきましょう。

 


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WordPress|表示設定(投稿・固定ページなど)

ということで早速ですが、WordPressの表示設定について解説していきます。

最初に、WordPressの表示設定の項目としては以下があります。

 

WordPress 表示設定

  1. ホームページの表示
  2. 1ページに表示する最大投稿数
  3. RSS/Atom フィードで表示する最新の投稿数
  4. フィードの各投稿に含める内容
  5. 検索エンジンでの表示

こういった内容を、WordPressの表示設定では設定していきます。

 

↓ちなみに、表示設定のページはこれです。

表示設定のページ

 

では以下で解説していきます。

 

1. ホームページの表示

ホームページの表示

最初にホームページの表示の設定です。

この設定では、サイトのホームトップページを投稿記事一覧にするか、固定ページにするかを選べます。

 

(最新の投稿)
最新の投稿にした場合は、新規投稿の記事一覧がトップページに表示されます。

要は、一般的なブログのような感じです。

 

(固定ページ)
固定ページにした場合、ホームトップページが選択した固定ページになります。

分かりやすく言うと、企業のホームページや、ランディングページのようなトップにしたい場合は固定ページを選択します。

 

↓例えば、このような設定になります。

固定ページの設定

 

この設定にした場合、ホームトップページでは予め作っておいた、固定ページの「サンプルページ」が表示されます。

そして、新規で投稿した記事などは、事前に作っておいた「投稿一覧」というページで表示されるようになります。

 

「投稿一覧」の作り方は簡単で、「投稿一覧」という名前の固定ページを一つ作ります。内容は空で大丈夫です。

そして、ヘッダーメニューなどに「投稿一覧」を表示させておけば、新規で投稿した記事が「投稿一覧」で表示されるようになります。

 

↓例えば、以下はデモサイトでのホームトップページです。

以下はデモサイトでのホームトップページ

 

最初に「ホームページの表示」を固定ページにしているので、このサンプルページが表示されています。

そして、「投稿一覧」に行くと、投稿記事一覧が表示されます。

↓こんな感じ。

「投稿一覧」に行くと、投稿記事一覧が表示されます

 

↓固定ページ一覧では、このようになっています。

固定ページ一覧

 

こんな感じで、固定ページと投稿ページを選択できます。

本サイトのように、新着順に記事を一覧にしたい場合は、基本的に「最新の投稿」にしておけばオッケーです。

 

 

2. 1ページに表示する最大投稿数

1ページに表示する最大投稿数

 

1ページに表示する最大投稿数では、ホームトップページの記事一覧を何件表示するかを選択できます。

新着記事一覧が並んでいるブログであれば、一般的には10件~20件くらいが普通です。

 

ただ、自分のサイトのデザインも考慮して決める必要があります。

例えば、ホームトップページのインデックス一覧を縦型カードなどにしている場合は、サイドバーの方が圧倒的に長くなります。

そういった場合、表示する件数が少なすぎると、記事一覧の下がスカスカで、サイドバーだけやたら下の方まである、ダサいレイアウトになりますので注意してください。

 

 

3. RSS/Atom フィードで表示する最新の投稿数

RSS/Atom フィードで表示する最新の投稿数

 

RSS/Atom フィードで表示する最新の投稿数では、RSS/Atomフィードを何件まで送信するかを選択できます。

結論からすると、10くらいで大丈夫です。

 

RSS/Atom フィード

RSS/Atom フィードとは、サイトの更新、新着記事の情報を自動的送信してくれる機能です。WordPressには標準でRSS/Atom フィードの送信機能があります。

RSSフィーダーを使っているサイトでは、RSS/Atom フィードで送られた更新情報を自動的に読みとってRSSフィーダー側のサイトで自動的に表示します。

 

つまりWordPressでは、RSS/Atomフィードでサイトの更新情報を、自動的に送信してくれます。

そして、RSSリーダーを使っているサイトでは、更新されたRSSフィードを自動的に読み取って、そのサイトで新着記事として表示されます。

 

RSSリーダーの分かりやすいサイトで言えば、以下になります。

  • にほんブログ村
  • 人気ブログランキング
  • feedly
  • まとめサイト

こういったサイトでは、RSSフィードを送信しているサイトから自動的に読み取って、まとめて表示させています。

 

RSSフィードのメリットとしては、複数のサイトを購読している場合に、すべてのサイトを巡回しなくても、まとめて見られることです。

例えば、feedlyではお気に入りのサイトを複数登録できますので、各サイトのRSSフィードを自動的に読み取って新着を表示してくれます。

 

つまりまとめると、「RSS/Atom フィードで表示する最新の投稿数」では、そういった更新情報を何件送信するかといった設定になります。

毎日更新したとしても、10項目もあれば十分なので多くても20以下で大丈夫です。

 

 

4. フィードの各投稿に含める内容

フィードの各投稿に含める内容

 

フィードの各投稿に含める内容では、

RSSフィードで、記事の内容全てを送信するか、要約だけを送信するかを選択できます。

つまり、RSSリーダー側で全文表示させるか、要約だけしか表示させないかを設定できます。

 

↓例えば以下は、feedlyで本サイトの新着情報です。

feedlyで本サイトの新着情報

このようにfeedlyでは、新着情報を読み取りますが、

要は、ここに全文表示させるか、要約しか表示させないかといった設定です。

 

これについての論点は、feedlyから自分のサイトにアクセスを見込めるか、その場で終わるかといったことです。

例えば、全文表示させるとfeedly内で読者は満足してしまうので、自サイトのアクセス数は増えません。

一方で、要約だけしか表示させない場合は、読者が記事を読むために自サイトに訪れて、巡回してくれます。

 

このような感じで、ユーザビリティを重視するなら全文、アクセスを重視するなら要約にしておくといいです。

 

 

5. 検索エンジンでの表示

検索エンジンでの表示

 

検索エンジンでの表示です。

この機能の説明は簡単で、検索エンジンで表示させるか、させないかの設定です。

サイト運営者の中には、一時的な理由でなるべくインデックスさせないようにしたい場合もあると思います。

 

また、サイトのリニューアル中やデザインの変更中などです。

そういった場合は、「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」にチェックをしておきます。

ただ、普通にサイトを公開して運営したい場合は、ここに絶対にチェックを入れないようにしましょう。

 

 

WordPress 基本設定ガイド

 

そんな感じで、WordPressの表示設定についてでした。

これで基本的な表示設定についての理解は完璧です。

では。

 

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