ペライチ|Googleアナリティクスをイチから登録して紐付ける方法【SEO】

2021-02-25

Google アナリティクス|登録と設定方法をイチから具体的に解説

おのです。

ペライチで、Googleアナリティクスをイチから登録して紐付ける方法です。

 

ペライチでウェブサイトを作成した人の中には、Googleアナリティクスの登録方法について詳しく知りたい人も多いと思います。

 

そこで本記事では、ペライチでGoogleアナリティクスをイチから登録する方法について解説します。

確実にアナリティクスを設定しておきたい人は、参考にしてください。

 


スポンサーリンク


ペライチ|Googleアナリティクスをイチから登録して紐付ける方法

では早速ですが、
ペライチで、Googleアナリティクスをイチから登録して紐付ける方法について解説していきます。

 

※まずはGoogleアナリティクスのアカウントを作成してログインしてください。登録するだけなので、すぐにできます。

そして、アカウント作成後にアナリティクスにログインした状態からスタートします。

 

ペライチでGoogleアナリティクスを登録する全体的な手順は以下になります。

ペライチ Googleアナリティクス

  1. Googleアナリティクスにサイトを登録
  2. ペライチとアナリティクスを紐付ける
  3. 接続の確認

基本的には、本記事を見ながら進めてもらえれば確実に設定できます。

 

では以下で始めていきましょう。

 

1. Googleアナリティクスにサイトを登録

まずはアナリティクスのトップページにログインします。
ここでは8ステップで完了します。

 

1-1. ↓画面左下の「管理」に進みます。

画面左下の「管理」に進みます

 

 

1-2. ↓アカウント列で「+アカウントを作成」選択します。

アカウントを作成

 

 

 

1-3. ↓アカウントの設定になります。

アカウント設定

「アカウント名」に分かりやすい名前を入力します。ペライチで作ったページだと分かれば何でも大丈夫です。※いつでも変更できます。

デフォルトでチェックが入っている部分はそのままでOKです。

入力したら「次へ」に進みます。

 

 

1-4. ↓プロパティの設定になります。

プロパティの設定

 

「プロパティ名」は分かりやすいものを入力してください。基本的にはアカウント名と同じで問題ありません。※いつでも変更できます。

タイムゾーンと通貨はデフォルトだとアメリカになっているので、日本に変更します。

入力したら「詳細オプションを表示」を選択します。

 

 

1-5. ↓詳細オプションが開くので、横のバー型のスイッチをオンにしてください。「ユニバーサルアナリティクスプロパティの作成」になります。

ユニバーサルアナリティクスプロパティの作成

「ウェブサイトのURL」にはペライチで作成したページの(https://)以降のURLを入力します。

その下、緑枠部分で「Googleアナリティクス4とユニバーサルアナリティクスを両方作成する」の〇が埋まっていることを確認してください。

 

Google アナリティクス

Googleアナリティクスでは、従来のユニバーサルアナリティクス(UA)と最新のアナリティクス(GA4)が使えます。

※従来のアナリティクスと、最新のアナリティクスではかなり使い勝手が変わりますので、好みがあります。

本記事では、最初から両方使える方法を解説しています。一旦両方使えるようにしておき、あとで好みの方をメインで使うといいです。※両方ともアクセス解析は可能です。

≫Google|接続済みのタグ

 

「次へ」に進みます。

 

 

1-6. ↓ビジネスの概要を入力します。ざっくりで大丈夫です。

ビジネスの概要を入力します

入力したら「作成」をクリックしてください。

 

1-7. ↓アナリティクスの利用規約になりますので、同意します。

アナリティクスの利用規約になりますので、同意します

赤枠の部分の国を日本に変更してください。青枠の同意にチェックをして、一番下の「同意する」をクリックします。

 

 

1-8. ↓ウェブストリームの詳細画面が表示されたら成功です。

ウェブストリームの詳細

 

画面上部の赤枠内に「測定ID」と書かれている、Gから始まるコードがあります。Gを含めた英数字全てが測定IDです。※上記画像は一部非表示。

このコードをペライチに貼りつけて、アナリティクスとペライチを紐付けます。

 

 

2. ペライチとアナリティクスを紐付ける

ペライチにログインして、マイページに入ります。
ここでは2ステップで完了します。

 

2-1. ↓「ページ編集」に進みます。

ページ編集

 

 

2-2. ↓左側メニューで、「ページ情報編集」→「Analytics/Search Console」に進みます。

アナリティクスの測定IDを入力する

Google Analyticsの部分で、測定IDを入力する欄がありますので、測定IDを貼り付けてください。

測定IDを貼り付けたら保存します。

 

 これでペライチとGoogleアナリティクスを紐付けることができました。

このあとは、特に何もする必要はありません。設置した測定IDは書き込んだままにしておけば、アナリティクスで自動的にデータ収集、アクセス解析が開始されます。

 

 

↓Googleアナリティクストトップに戻り、画面左上部でアカウント部分をクリックしてください。

Googleアナリティクストトップに戻り、アカウント部分をクリック

 

 

↓今回追加したペライチのアカウントとプロパティが追加されているのが確認できます。

今回追加したペライチのアカウントとプロパティが追加されているのが確認できます

 

 

 

3. 接続の確認

続いて、しっかりペライチとGoogleアナリティクスが紐付いているか確認します。
ここでは5ステップで完了します。

 

3-1. ↓画面左上部、アカウント一覧からユニバーサルアナリティクス(GAではない方)に進み、ビューをクリックしてください。

ユニバーサルアナリティクス(GAではない方)のビューをクリック

 

 

3-2. ↓画面左下の「管理」に進みます。

画面左下の「管理」に進みます

 

 

3-3. ↓プロパティ列で、「トラッキング情報」→「トラッキングコード」に進みます。

トラッキングコード

 

 

 

3-4. ↓赤枠部分にある「テスト トラフィックを送信」をクリックします。

テスト トラフィックを送信

 

 

3-5. ↓別ウィンドウが開き、外部からのテストアクセスが行われます。

現在のアクティブユーザーが増えればしっかりと計測されています

外部からアクセスされると、現在のアクティブユーザー数が増えます。アクティブユーザーが増えるのを確認できれば成功です。

アクティブユーザーは増えるまで少しタイムラグがありますので、テストトラフィックを送信したあとは少し待ちます。

 

以上、これで確実にペライチとGoogleアナリティクスを接続することができました。

今後、アクセスがある度にアナリティクスにリアルタイムでデータが収集されていきます。

 

今回私の説明している手順で設定していれば、従来のアナリティクス(UA)と最新のアナリティクス(GA4)の両方を使えるようになっていますので、自分の好みで使い分けてください。

 

 

あわせて読みたい

 

そんな感じで、ペライチでGoogleアナリティクスをイチから登録して紐付ける方法でした。

アクセス解析は大切なので、確実に設定しておきましょう。

では。

 

おすすめ≫WordPress|初心者にもおすすめの有料11テーマ【鉄板】

おすすめ≫ペライチとは|無料可:ホームページ作成が簡単にできる【おすすめ】

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 無料オンライン体験レッスン可・プログラミング学習でスキルアップ!

WebデザインやHTML、CSS、サイトカスタマイズに関するプログラミング学習は、
プログラミングのオンラインスクールCodeCampがおすすめです。

特に、初心者でもHTMLとCSSの基礎を学んでおくと、ブログやサイトのデザインカスタマイズが圧倒的に上達してスムーズにできるようになります。

無料オンライン体験レッスンが可能なので、興味のある人は受講してみるといいです。当然、完全に初めての人でも問題ありません。

やはり自分のブログやサイトのデザインを自由にコントロールスキルが身につくと、サイト運営がとても楽になます。スキルアップもできるし、とても勉強になりますよ。

≫CodeCamp

-ペライチ
-,

© 2020 OnoCode.