WordPress|ユーザーを追加で登録する方法【新規追加】

2021-02-21

WordPress|ユーザーを追加で登録する方法【新規追加】

おのです。

WordPressで、ユーザーを追加で登録する方法です。

 

現在WordPressでブログやサイトを運営している人の中には、ユーザーを追加で登録したい場合もあると思います。

特に複数人で運営する場合で、投稿者ごとに記事を管理したいときなどは、複数のユーザー登録が必要です。

 

ということで本記事では、ユーザーを追加で登録する方法について書きました。

しっかりとユーザーを使い分けたい人は、参考にしてください。

 


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WordPress|ユーザーを追加で登録する方法

WordPress|ユーザーを追加で登録する方法

では早速ですが、
WordPressで、ユーザーを追加で登録する方法について解説していきます。

 

登録方法は簡単なので、早速始めていきましょう。

 

手順

↓まずは管理画面左メニューで、「ユーザー」→「新規追加」に進みます。

新規追加

 

 

↓「新規ユーザーを追加」の画面になりますので入力していきます。以下のサンプルのように入力します。

新規ユーザーを追加

「ユーザー名」、「メールアドレス」の入力は必須なので、ユーザー権限を新しく受ける人の情報を入力します。

「名」「姓」は入力してもしなくても問題ありません。「サイト」もどちらでも大丈夫です。「名」「姓」「サイト」は入力しておくと、「この記事を書いた人」を記事下などに表示させるプラグインを使う場合に、この記事を書いた人で表示の可否を選択できたりします。

「言語」はデフォルトでOKです。

パスワードは自動で作成するか、任意で入力します。

ここで入力した「ユーザー名」と「パスワード」は、新規で追加するユーザーのログイン時に使います。

「ユーザーに通知を送信」では、新規ユーザーの追加後に入力したメールアドレスに通知するかどうかです。

 

「権限グループ」では、新規で追加するユーザーの権限を選択します。

新規で登録するユーザーに与えた権限によって、操作できる項目が変わりますので、用途によって使い分けましょう。

権限グループ

ちなみに、ユーザーの権限はあとから変更できます。また今回は、テストで寄稿者の権限を与えます。

≫権限グループの詳細一覧

 

上記を設定したら「新規ユーザーを追加」をクリックします。

 

↓このように新規でユーザーが追加されます。

新規でユーザーが追加されます

 

 

 

新規ユーザーでログイン

上記で新規登録したユーザーでログインできるか確認しますので、一度ログアウトします。

ちなみに、ログイン管理画面はどの権限のユーザーでも共通で「~/wp-admin」です。

 

↓新規で登録したユーザー名とパスワードでログインします。

新規で登録したユーザー名とパスワードでログインします

 

 

↓ダッシュボードにログインできれば成功です。

ダッシュボードにログインできれば成功です

 

ちなみに、今回は寄稿者でログインしていますので、左側のメニューが管理者に比べて少ないです。

 

管理者のダッシュボード

管理者のダッシュボード

寄稿者のダッシュボード

寄稿者のダッシュボード

 

以上、これでユーザーを追加して新規で登録することができました。

 

 

WordPressで新規ユーザー登録して使い分けた方がいいケース

WordPressで新規ユーザー登録して使い分けた方がいいケース

上記までの手順で、ユーザーを追加して登録する方法は理解できたと思います。

続いて、WordPressで新規ユーザー登録をして使い分けた方がいいケースについて書いておきます。

 

WordPress ユーザー使い分け

  1. 記事外注
  2. グループで使い分け

基本的には、上記のようなケースで複数人のユーザーが同じWordPressを使用する場合に使い分けると効果的です。

≫権限グループの詳細一覧

 

1. 記事外注

まず考えられる最も多いケースは、記事外注を依頼する先に「寄稿者」の権限を与えて、WordPress内に直接書き込んでもらうケースです。

やはり外注先からワードなどで下書きをもらうと、それをWordPressに再アップする手間がかかるので、WordPressに直接書き込んでもらう方が効率的です。

「寄稿者」の次の権限で、「投稿者」の場合は記事を投稿できてしまうので、一応念のため外注後に確認、編集したい場合は「寄稿者」を与えたりします。

逆にリライトなどで、更新まで依頼したい場合は「編集者」を与えます。

 

2. グループで使い分け

社内やグループで運用する場合も、同じく権限を使い分けると効果的です。

2人や3人くらいのケースであれば、場合によって全員「管理者」でも問題ないこともあります。

しかし、会社などで数十人クラスのライターで使い分けるときは、やはり権限を立場によって使い分ける方が無難です。

 

特に、WordPressの使い方に慣れていない人の場合は、ミスって設定を変更してしまうことも考えられます。

例えば、そういった人が公開記事の文章の一部をコピペしようとして、触ったときにうっかり削除してしまうこともあるかもしれません。

そういったことも考えると、やはり複数人で同じWordPressを使う場合は、しっかりと権限を分けましょう。

 

 

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そんな感じで、WordPressでユーザーを追加で登録する方法でした。

これでユーザーの新規登録はバッチリです。

では。

 

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